このブログのエントリで不快な思いをなさっている方がいます。
毎日ユニークで300ほどのアクセスをいただいていました。
表に出しているカウンタはあんまり仕事していませんでしたが、世界中から定期的にアクセスをいただき、いったいどんな方がレイキャビクから?福岡や金沢はあの人かな?などと思っておりました。
長い間足を運んでくださっている方もいます。
このエントリの前に島に来てからの記事を削除したので、びっくりなさったかと思います。
申し訳ありません。
そして何よりも、このブログのエントリで不快を感じられた方、本当に申し訳ありませんでした。
2008年01月16日
2005年08月11日
memoひつまぶし

案外おいしかった!
茶漬けは「おいしいけどふつうに食べた方がんまい」。
ねぎとか海苔とか混ぜるのがすばらしかった。
飛行機に間に合わなくなりそうで、一軒目は諦めて二軒目に回ってなんとかありついた。
二軒目を教えてくれていたホテルの方、ありがとう。
memoアメリカ館

最後はベンジャミン・フランクリンに案内される。
わかる人はわかるだろうが、移動の無駄が多い。母の趣味。
キッコロゴンドラに乗ったのはそのせい。
日本語が不自由なおじさんが会場案内したり客が飛ばした風船と格闘したりしていた。
入り口の入場チェックは洒落なんだろうが笑えない。
「楽観主義」はやめてほしいもんだと思った。
フランクリンの弟子は感電しなかったんだろうか。
2005年08月10日
チェコ館・コーカサス・キッコロゴンドラ

チェコ館は音楽テーマだった。
色々鳴らせて楽しかったが、チェコガラスは?
パンフレットの厚いやつはあったが。<今しみじみ見てるがなかなか素晴らしい
楽しかったがちょっと不満。スーベニアのとこにはあったけどさ。
横のとこでショートフィルムと3Dを交互にやってる映画スペースがあって、転がって見てみた。
綺麗だったんでもう一回見たい。

ご飯ご飯と騒ぐ母のために、一瞬コーカサス館に入ってヨーグルトを喰う。
カスピ海ヨーグルトみたいな。うまかった。
だって母さん食えるものの幅が狭いんだもん。
時間もないし。

グローバルコモン2に移動するために、もう空いていたキッコロゴンドラに乗る。
…。
揺れて怖いんですけど!という写真。
同席になった子供と大騒ぎ。大人なのに。
夜景はとてもきれい。
イギリス館・ロシア館

オーストリア館あきらめて(並んでたんで)イギリス館。
…。
中の機会仕掛けは結構楽しかった。
手の動きに合わせて泳ぐ鮫とか。
でも万博に若手アーティストの展示ってどうよ。
ゆっくり見たら面白いんだろうけどな。

母をロシア館に出してワタシはひと休み。
足とか腰が限界。
化石があったらしい。残念。
次はビーダーとしてチェコ館。
オーストリアは諦めてるってのに…。
スイス館・アイルランド館
スイス館に並んでみた=母が興味を示した。
入り口で渡された懐中電灯兼音声ガイドがなんかごつい。

説明聞いたら元軍用品…。スイスって。さすが全員徴兵制の国。
説明の中でそりゃあんまりだと思ったものがコレ。

SODASかSODESか、ちょっとスペルが怪しいんだが、要は太陽光殺菌水。美味しいらしい。
その邦訳の説明板。おいおい。
何かこういう手作りな展示(含む駄洒落)にあふれてるとこが外国館のいいとこなんだが。

展望テラスからの一枚。もちろん書き割りである。
ちなみにスイス館のテーマは「山」であった。
外側にもでかく書いてあった。
母は多分それにつられた。
ワタシもつられた。
並んでる間にカタログを渡されて、ちょっと欲しいもんができたが疲れてたんで買わない。
スイス製ナイフは常に持ち歩いてるし、いいかなって。


モジュールが大きいところは人気館であることが多く、当然座れない。
モジュールが小さいところは割と空いていて、その分ソファとかが充実してることが多い。
足は限界。
というわけで休みに1モジュールで国宝のあるアイルランド館へ。15分の至福。
転がって天井のスクリーンを見るという思ってもみない厚遇。
休みに入ったつもりだったが、ケルトとかにちょっと興味があるもんで真剣に見てしまう。
いいなあアイルランド。
入り口で渡された懐中電灯兼音声ガイドがなんかごつい。

説明聞いたら元軍用品…。スイスって。さすが全員徴兵制の国。
説明の中でそりゃあんまりだと思ったものがコレ。

SODASかSODESか、ちょっとスペルが怪しいんだが、要は太陽光殺菌水。美味しいらしい。
その邦訳の説明板。おいおい。
何かこういう手作りな展示(含む駄洒落)にあふれてるとこが外国館のいいとこなんだが。

展望テラスからの一枚。もちろん書き割りである。
ちなみにスイス館のテーマは「山」であった。
外側にもでかく書いてあった。
母は多分それにつられた。
ワタシもつられた。
並んでる間にカタログを渡されて、ちょっと欲しいもんができたが疲れてたんで買わない。
スイス製ナイフは常に持ち歩いてるし、いいかなって。


モジュールが大きいところは人気館であることが多く、当然座れない。
モジュールが小さいところは割と空いていて、その分ソファとかが充実してることが多い。
足は限界。
というわけで休みに1モジュールで国宝のあるアイルランド館へ。15分の至福。
転がって天井のスクリーンを見るという思ってもみない厚遇。
休みに入ったつもりだったが、ケルトとかにちょっと興味があるもんで真剣に見てしまう。
いいなあアイルランド。
ベルギー館・ポルトガル館
いいかげん次のところに、とグローバルコモン3を出て4へ。

西日。<並んでるし
ベルギー館のワッフルはあきらめた。
タンタンもちょっと気になったが。
今真面目に考えてもスーベニアショップしか覚えていない。
ベルギー館、ごめん。
(間)
パンフレット見つけて思い出した、結構長く見たんだよそういえば。
いろんな絵をシルクスクリーンにして大きくして照明当てて見せてた。
綺麗だったし。
コンテンポラリーなのもあった。
ポルトガル館はもうちょっと覚えてる。
ポルトガル語源の日本語をわーっと流していたり、水の映像の中に魚が泳いでいなかったり。
<人が近づくと魚が逃げてサンゴが黒くなる、という仕掛けなんだが、人が全く途切れないんでサンゴ真っ黒、魚逃げっぱなし。
この辺は記憶まで疲れている。
火縄銃とか、ゆっくり見たいのになんか人波に流されちゃってゆっくり見れなくて、わじっていたのね。

西日。<並んでるし
ベルギー館のワッフルはあきらめた。
タンタンもちょっと気になったが。
今真面目に考えてもスーベニアショップしか覚えていない。
ベルギー館、ごめん。
(間)
パンフレット見つけて思い出した、結構長く見たんだよそういえば。
いろんな絵をシルクスクリーンにして大きくして照明当てて見せてた。
綺麗だったし。
コンテンポラリーなのもあった。
ポルトガル館はもうちょっと覚えてる。
ポルトガル語源の日本語をわーっと流していたり、水の映像の中に魚が泳いでいなかったり。
<人が近づくと魚が逃げてサンゴが黒くなる、という仕掛けなんだが、人が全く途切れないんでサンゴ真っ黒、魚逃げっぱなし。
この辺は記憶まで疲れている。
火縄銃とか、ゆっくり見たいのになんか人波に流されちゃってゆっくり見れなくて、わじっていたのね。
チュニジア館
ボスニア・ヘルツェゴビナ館などでソファに人々が撃沈しているのを見てから、チュニジア館に。
相変わらず横移動してるなあ。
ここは大当たり。

クラフト系、楽しいぞチュニジア館。
入り口でいきなり母がアラビア語で名前を入れてくれるツボを買う。300円。
ワタシも欲しかったが、沖縄まで持って帰る自信がなく断念。
だって今ろくろで作ったやつだよ。


ワタシは針で紙の上に編んでいくレースにはまり、このお姉さんにアラビア語で名前を刺繍してもらった。
待ってる間彼女が今までに作ったパターンのアルバムを見せてもらったが、なぜか彼女がマイク持って誰かにインタビューしている写真があった。
聞いてみたけど彼女は英語が駄目で、結局謎のまま。
一体万博スタッフってどんな人が来てるんだろう。
これに時間がかかっている間に、ワタシがモロッコ館で買ったような民族衣装を母も買っていた。失敗だとあとで悔やんでいたので、ひょっとしたらワタシに回ってくるかも。ふふふふふ。
砂漠のバラはここでも売ってて、
「私も買えばよかったわ、いいわね〜」
と宿で愚痴っていた母は値切って選んで貰って買ってた。
相変わらず横移動してるなあ。
ここは大当たり。

クラフト系、楽しいぞチュニジア館。
入り口でいきなり母がアラビア語で名前を入れてくれるツボを買う。300円。
ワタシも欲しかったが、沖縄まで持って帰る自信がなく断念。
だって今ろくろで作ったやつだよ。


ワタシは針で紙の上に編んでいくレースにはまり、このお姉さんにアラビア語で名前を刺繍してもらった。
待ってる間彼女が今までに作ったパターンのアルバムを見せてもらったが、なぜか彼女がマイク持って誰かにインタビューしている写真があった。
聞いてみたけど彼女は英語が駄目で、結局謎のまま。
一体万博スタッフってどんな人が来てるんだろう。
これに時間がかかっている間に、ワタシがモロッコ館で買ったような民族衣装を母も買っていた。失敗だとあとで悔やんでいたので、ひょっとしたらワタシに回ってくるかも。ふふふふふ。
砂漠のバラはここでも売ってて、
「私も買えばよかったわ、いいわね〜」
と宿で愚痴っていた母は値切って選んで貰って買ってた。